2025年度、弊社・検査室に5名の検査技師が
入職しました。4月1日・2日はオリエンテー
ションを行いました。

4月3日から現場にて業務を覚えます。
中央検査室2名、細菌検査室1名、病理検査
室2名を配属しました。
弊社・検査部は総勢91名で日々のルーチン
検体処理業務を行っております。

認定臨床化学・免疫化学精度保証管理検査
技師に1名合格しました。
当社に勤務している検査技師は82名が勤務
しています。認定臨床化学・免疫化学精度
保証管理検査技師は5名になりました。
弊社の検査技師は、業務を行いながら専門
性を身に着け、各種認定資格の取得及び、
学会発表に力を入れております。

【認定資格】
認定臨床化学・免疫化学精度保証管理検査
技師:5名、認定微生物検査技師:1名
細胞検査士:14名、国際細胞検査士:10名
認定病理検査技師:2名、認定輸血検査技
師:1名
【二級臨床検査士】
生化学:7名、免疫血清:2名、血液:9名
緊急:3名、微生物:7名、病理:6名

新年あけましておめでとうございます。

兵庫県西南部は、元日から晴天に恵まれ、
前日の小雨の影響もあり、雲海を見る
事が出来ました。

本年も皆様にとって良い年になります
様に、心から祈っております。

今年も宜しくお願い致します。

11月16日・17日、第63回日本臨床細胞
学会秋期大会が千葉県・幕張メッセで
開催されました。弊社・病理検査課・
城田祐希が「免疫組織化学染色を用い
たASC-Hの再検討」を発表しました。


11月3日・4日、第65回日臨技近畿支部
医学検査学会、第43回日本衛生検査所
協会近畿支部学術研究発表会にて、弊
社からは一般演題2題を発表しました。
一般演題として神戸西支所・西本里菜
が「ISEキャリブレータ(液状)の当施
設での使用方法の検討」、中央検査室
森川貴道が「凝固検体の保存条件によ
る検査データへの影響」を発表しまし
た。
座長として、平松聖史が一般演題を務
めました。


2024年10月12日に子供屋台が当社駐車場に
来て頂きました。毎年の事ですが、地元
子供たちの大きな声が聞こえて嬉しく思い
ます。

今年度も2級臨床検査士には血液3名と生化
学1名が合格しました。緊急検査士も1名合
格しました。
当社に勤務している検査技師は82名が勤務
していますが、多くの技師が資格を有してい
ます。
【認定資格】
認定臨床化学・免疫化学精度保証管理検査
技師:4名、認定微生物検査技師:1名
細胞検査士:14名、国際細胞検査士:10名
認定病理検査技師:2名、認定輸血検査技
師:1名
【二級臨床検査士】
生化学:7名、免疫血清:2名、血液:9名
緊急:3名、微生物:7名、病理:6名


10月4日~5日、パシフィコ横浜で日本医療
検査科学会・第56回大会で開催されました。
弊社・中央検査室・平松聖史が、「AIA
-CL300導入による基礎的検討」を
発表しました。


9月21日・22日、姫路大手前公園にてスマイ
ルフェスタ2024が開催されました。弊社は
昨年に引き続き参加させて頂きました。
地元企業として、地域活性に協力していく
企業でありたいと考えています。
22日は、お昼まで雨にも関わらず、21日より
も多くのかたが来場されました。
ありがとうございました。

キチンカーで購入したピザが大変、美味で
した。本場イタリアの石窯を輸入してキチ
ンカーに搭載し、本場の味を再現したいと
言われておりました。


9月8日、災害時に物資をドローンを使用
して搬送するテストを行いました。
弊社は、陸路が遮断されたことを想定し
ドローンにて検体を搬送出来るかテスト
を行いました。
テスト飛行は青山スポーツ広場から青山
小学校、姫路科学館、兵庫臨床へドロー
ンで荷物を搬送しました。
テストは成功しました。ドローンでの空
輸は、規制が多く実用的ではないですが
災害時には、利用できるかと思います。
地場センターとしての役目と考えていま
す。